モラトリアムな日々

理系学生ブログ

Huawei P30 lite&Smart View Flip Coverを買った

今回は5月に発売されたばかりのP30 liteを購入したので簡単にレビューを書いてみたいと思う。

HUAWEI P30 Lite ミッドナイトブラック SIMフリースマートフォン 【日本正規代理店品】

HUAWEI P30 Lite ミッドナイトブラック SIMフリースマートフォン 【日本正規代理店品】

 

 当初各携帯キャリア、MVNO、量販店で発売される予定だったのが、米国の禁輸措置を受け見合わせとしたところが大多数であった。しかしヨドバシやビックカメラでは予定通り販売されているので決して幻の機種に成り下がった訳ではないのが救いだろうか。

また、どういう風の吹き回しかは分からないがAmazonでも販売が復活しているので、もしかしたらキャリアでの販売も期待できるかも知れない。

 

筆者は昨年の末からP20 liteを使いだしてからというものすっかりファーウェイファンになってしまったのだが、今回の新モデルは格安スマホとは気軽に呼べないくらい完成度の高いものになっていると思う。

全体的なスペックは勿論、特に外観の部分で上位機種に近づいた印象を受けた。

 

<スペック>

 

OS:Android 9 EMUI 9.0.1

CPU:Kirin 710 Octa-core (2.2Ghz/4+1.7Ghz/4)

RAM:4GB

ROM:64GB + microSD (Maximum 512GB)

バッテリー:3340mAh

USB:Type-C (USB 2.0)

3.5mm audio jack

LCD:6.15inch FHD+

カメラ:Out (24MP+8MP wide+2MP/AF), In (24MP/FF) 

 

参考サイト  https://consumer.huawei.com/jp/phones/p30-lite

 

ファーウェイ公式サイトに掲載されているスペック表の中でも特筆すべき点を抜き出した。

まずは付属品から。

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急速充電対応アダプタ、Type-Cケーブル、イヤホン、クリアケースが付属する。また、画面保護フィルムが既に貼り付けられているのでこだわりがない場合は付属品だけで対応できるのはかなりポイントが高い。

 

 

今回のモデルは前機種のP20 liteと比較して画面、カメラ、SoC、ストレージ周りが大きく変更されている。

 

まず画面について挙げると特に目立つのはノッチの小型化。iPhone X風だったのが、水滴型になったことで画面占有率の向上を手助けしていると言えよう。

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ノッチの小型化

また、従来のファーウェイ機(特に廉価機)で目立っていた画面下部に表記されていたロゴもなくなっている。正直鬱陶しかったので有り難い。高級感を演出する意味合いだと、余計なものはない方が良いと判断したのだろうか。

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ロゴの有無

次にカメラだが、背面側が2眼から3眼カメラになっている。構成としては標準、超広角、深度測定用なので実質2眼だが、従来機では搭載されていなかった広角は旅先や大人数での集合写真には非常に便利な画角なので有り難いのではないだろうか。

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背面レンズの違い

深度測定ではなくモノクロセンサーや望遠だと上位機と同等程度になり、コスパに磨きがかかったと思う。

 

そしてSoC。正直ファーウェイのP* liteシリーズはここがイマイチだった。価格相応と言ってしまえばそれまでだが、使い込んでいくとインターネットの閲覧でもモタツク印象を受けたのでより高性能なSoCの搭載は必須だったと言えよう。

 

今回搭載されたSoCはKirin 710でコア数及びクロックに大きな差異はないものの、Antutuベンチマークではスコアが大幅に向上している。

参考サイト  https://garumax.com/huawei-p20-lite-antutu-benchmark

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 上がハイパフォーマンスモード時、下が通常時となっている。

P20 liteに搭載されていたKirin659と比較すると特にGPU周りのスコア向上が目立つと思う。ゲームをする際に差が出てくるような気がする。(が、残念ながら筆者は一切触らない人なので言及は避けることにする)

 

また、Snapdragonのミッドレンジ向け、SDM660と比較してもかなり健闘している方ではないだろうか。

参考サイト https://garumax.com/zenfone-4-antutu-benchmark

 

最後に内蔵ストレージ容量が32GBから64GBに増量されている。いくらSDカードが使えるとはいえ、多いに越したことはないのでここも改善点としては頑張ったと言えるのではないか。

 

 

次に個人的に触っていて感じた改善点を列挙していきたい。

まずは側面処理である。P20 liteも背面がガラスで触り心地としては悪くなかったが、側面が段になっていて視覚的にも触覚的にあまり好きではなかった。

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P20 liteの側面処理

それがP30 liteになって滑らかな処理に変わっている。触ってみた感じだと金属ではなく樹脂的な素材だと思う(金属フレームの上に樹脂加工を施しているかもしれないが)が、パッと見だと背面ガラスとの一体感の演出が上手な印象を受けた。

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P30 liteの側面処理

次に通知表示のLEDについて取り上げたい。

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通話用スピーカーもベゼル上に配置されていて非常にスタイリッシュなのだが、LEDが更にそのスピーカー部に埋め込まれていてさり気なくアピールをしてくるのがニクいポイントだと感じた。

普段あまり気にしないような箇所だが、デカデカと光っても仕方がないのでこういう配置はよく考えられていると思う。

 

最後にUIについて書きたい。EMUI 9世代になる前から搭載されていた機能だが、折角の大画面をナビゲーションキーで占領してしまうのは勿体無いという意味合いなのかジェスチャーやナビゲーションメニューなるモードがある。

普通のスタイルは真ん中の3つのキーによる云々だが

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ジェスチャーを選ぶことでキーが表示されなくなる。

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このモードはiPhone X系のように上に引いてホームに戻ったり、引く途中で止めるとタスクができるようになっている。戻るボタンはこれまたiOSさながら横から引っ張ることで実現できる。

また、ナビゲーションメニューを有効化することで戻るボタンやホームボタンを好きな場所で使えるようにすることもできる。

最後にカメラ性能をチェックしておくことにする。

 

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標準レンズでAIモードオフで撮影した。この価格帯のスマートフォンにしては良いほうだと思う。

 

次に同位置から標準、広角の順に撮り比べてみた。

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広角の画角は120度とのことなので、かなりワイドに撮れる印象を受けた。あまり近距離すぎるとパースがキツくなってしまうので注意が必要だが、それ以外は悪くないと思う。手軽に広角写真が楽しめるのは評価すべきだろう。

 

また、今回はファーウェイを応援する意味も込めて純正のケースを購入した。

HUAWEI P30lite ケース Smart View Flip Cover/Black

HUAWEI P30lite ケース Smart View Flip Cover/Black

 

お値段3500円強で正直微妙な感じもするが、蓋をあけるだけでスリープ解除→顔認証→ロック解除はかなり使いやすいので検討に値すると思う。
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質感は悪くないし、テイストがP30系にマッチしていてサードパーティ製に有りがちなコレジャナイ感は一切ない。

 

長くなってしまったが果たして何ヶ月使えるのかが心残りであるが、それ以外は概ね満足なのでいつも通りのファーウェイスマホと言えるだろう。

 

ゲームはしないけど安くて使いやすく、尚且格好良いスマホが使いたい人にはおすすめの1台だと思う。

平成の名機 RICOH GRを使う

平成はデジタル化が一気に進んだ時代であったと言えよう。

無論それまでにもコンピューターやインターネットの原型となるものはあったが、それが一般市民に普及したのは平成ではないだろうか。

Windows95の発売、携帯電話の急速な普及、タブレット端末や手のひらに収まるスマートフォンの登場。

デジタルとともに成長してきた平成。

 

その波はカメラ業界にもやってきた。

昭和を写してきたフィルムに代わり、平成と共に成長してきたデジタルカメラ。数々の名機が生まれた。

プロの機材を一気にデジタル化させた立役者のNikon D1や35mmフルサイズフォーマットが手軽に買えるようになったCanon 5Dなど挙げだしたらキリがないほどのマシンがある。

 

その中でもRICOH GRは別格だと思う。

 

フィルムカメラから始まったGRもDigitalの冠が付き、最終的に本来のフォーマットに近いAPS-Cセンサーが搭載されるようになった。

今回はその初APS-Cセンサー搭載の初代GRを購入してみたので色々綴っていきたいと思う。

 

APS-CのGRも早いもので2019年には3世代目まで来た。

その3世代目には、ファン待望の超音波センサークリーニング機能や、手ブレ補正、24MPの高画素センサー…と目移りしてしまいそうな機能が山程搭載されている。

 

しかし、手軽に使えるカメラの割には値段が高くて予期せぬ故障や事故のことを考えると手が出にくいのも事実だ。

しかし新型の発表に伴って、旧世代機であるGR2の中古価格は発売当初の半値ほどにまで落ち込んでいる。

ご多分に漏れず、更に旧世代機の初代GRは中古なら新型を買う金額で3台は買える値段になっている。

 

新品を買うに越したことはないのだが、保証があっても必要以上に神経質になる質の筆者的にはセカンドハンドのお気楽な感じが合っている。

 

 

早速クローズアップしてみたいと思う。

 

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非常にシンプル。

付属品はACにケーブル、ストラップと必要最低限のものしかついていない。

 

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本体(斜めからストロボ開けて)

非常にシックで機能美を感じさせる。

 

 

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本体正面(ストロボ閉じる)

GR LENSの刻印が何処と無く誇らしげな印象。

 

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軍艦部(電源オン)

電源ボタンが光る演出はお洒落。

またシャッターボタンが大きめで押しやすいのと、

特にズーム機能がないことによるトリガーの省略はかなり有り難い。

 

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X-E2とツーショット

懐古趣味な富士フイルムに対して、無駄を削ぎ落としたようなGRは真逆のカメラだろう。

だが被撮影者の事も考慮している悪目立ちしないスキンである点において共通していると感じた。

やはりこの街中でカメラを振り回すことも、振り回している人間に遭遇することも閉口

してしまうご時世において、シンプルなカメラというのは従来の一眼レフと比べても優位ではないだろうか。

 

次にGRの主戦場、スナップの作例を持ち出してみたいと思う。

買ってすぐに撮影を開始したのでまだ不慣れなのだが、適当に撮ってもある程度写っているというのは重要ではないだろうか。

 

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マクロモードで撮影。

無効時の最短撮影距離が30cm~∞ということを知って驚いている。

自動でマクロモードに切り替わったら使い方がより一層増すかもしれない。

 

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 神田祭が行われていたのでついでのショット。

かなりボケていて素敵ではないだろうか。

 

 

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モノクロ(Lightroomでカラー変更)

意識しないと手ブレは起きやすいかもしれない。

あと咄嗟のAFは合いにくいので、意図的に距離を調整してフルプレススナップで撮影は有りだと思った。

若しくは無限遠のF8固定でパンフォーカスを利用するのがいいだろう。(これはマイセッティングに追加した。)

 

最後に1日学校に持ち出して、要は日常的に使えるかを検証した。

結果から言えば、可能、である。

が、意欲的に持ち出したいかと聞かれると微妙で、何がいけないかというと

1,大きい

2,高級機なので乱雑に扱えない。

3,Wi-Fiがほしい

と言ったところである。

 

まず最初のサイズだが、いわゆるコンデジはもう少し小さいように感じる。

 

例えば高級コンデジの代名詞的な存在のRX100は101.6 x 58.1 x 35.9 mm (W*H*D)である。

のに対して、GRは117.0 × 61.0 × 34.7 mm (W*H*D)である。

なので幅がかなり大きいことが見て取れると思う。

この幅は携帯する上でかなり重要ではないだろうか。

ただ、奥行きを考えなければ標準的なスマートフォンiPhone6より小型なので余り槍玉に挙げるのも考えものだろう。

それにAPS-Cセンサーであることと、F2.8のレンズが備わっていることを思えば小さすぎるくらいかもしれない。

 

2つ目だが、これは予想していたのでセーフとしたい。

ジャケットに突っ込んでおいたとしても、椅子とかに掛けたらあたってしまうのは防ぎようがない。

またケースに入れるとスナップはしにくいし、普段の生活には邪魔でしかない。

無論、休日の散歩のときなどはかえって鞄を携帯する必要はなくなるのでアリだと思う。

コレばかりはうまく付き合っていくしかないだろう。

因みに筆者は普段通学にリュックサックを使用しているのだが、最近は毎日ラップトップを持ち帰る事も少ないし、いくら前に抱えるとはいえど満員電車の中での取り回しを考えるとリュックは不向きであると考えるようになったので、近い内にトートバッグ的なものを買うことにした。

これなら横のポケットにGRを入れておけば、肩に掛けたときでもサッと出せるし、ケースの心配をしなくて良くなるので一石二鳥だと思う。

 

そして最後3つ目だが、ハナからわかっていたことなのである。

しかしいざ使いだしてみるとサクッとスマホに共有してSNSなんかにアップロードしたいときには不便だということがわかった。

しかし幸いにして、この21世紀の世の中にはEye-Fi(Flash Airも然り)という優れた製品がある。

そしてGRは元から見越していたかのようにEye-Fi標準対応なのだ。

なのでコレまた近い内に購入してインプレッションも行いたいと考えている。

 

と言った次第でやはり使いだしてから気がつくことは多々あることが良くわかった反面、小型カメラもバカに出来ないなあという至極当たり前のことにも気がついた今日此の頃であったということで締めさせて頂く。

 

参考リンク(本文中にハイパーリンクをつけさせていただいた。)

Sony株式会社 RX100製品情報

リコーイメージング株式会社 GR製品情報

・GRをパンフォーカスにする絞りとスナップ距離の設定

https://www.okigaru-migaru.net/entry/gr-snap-pan-focus

(執筆後に気がついたのだが、F8 無限遠より最適かもしれない。

比較的高感度の苦手なGRではF5.6位にとどめておくのが良いかもしれない。

ただ、一般解として本記事にはF8 無限遠の設定を書かせていただいた。)

 

 

フィルムカメラデビューしてみた

今回はフィルムカメラデビューした話を書いていこうと思う。

 

先日部屋の整理をしていたら出てきたボロいカメラ。

それがこれ。

 

"Olympus μZOOM 70 DELUXE"

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35mm単焦点を備えた初代μ程ではないが、便利なズームレンズが付いている1台。

 

見た目に関して言えば90年代らしい野暮ったさが否めないが、大衆機であることと後継のⅡやⅢと比べるとシンプルなので良いのではないだろうか。

 

企業サイトには詳細なスペックが載っていなかったので下記のサイトを参照させていただく。DELUXEではないが基本的な部分は一緒だと思う。

www.est.hi-ho.ne.jp

 

完全プログラムAE機なのでマニュアル撮影は出来ないが、スポット測光が効くようである。

しかし最短距離は長めなのでテーブルフォトには向かないことと、パノラマ撮影が可能というところがポイントである。

とは言うもののこのパノラマ機能はフィルムの上下を遮光して擬似的にワイド風に見せるだけの代物なので折角の35mm判を活かせなくなってしまうので、無用の長物であろう。

 

本体の話をしようと思う。

今回発掘したのは本体、ハンドストラップ(純正)、リモートコントローラー(純正)の3点である。本当ならケースもあったはずなのだが、それだけが行方不明なのが心残りである。

 

さておき早速クローズアップしてみたいと思う。

 

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レンズカバー兼電源スイッチを閉じた状態。

 

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カバーをずらすと起動する。

因みにストロボを下げると勝手に電源が切れてしまうので、撮影するときは発光の可否に関係なくこの状態をキープしないと駄目らしい。

 

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背面。

フィルムの銘柄が覗ける。

パノラマ撮影の際はツマミを上に回す。

 

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内部。

モルトはきれいだったがレンズ内に少しの埃、カビの類が見えた。

しかし撮影には支障がないレベルであろう。

 

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ズーム機なので可変ツマミがついている。

下記するが、構造の問題でシャッターボタンは大きめだがフォーカスの合焦がイマイチわからないのが残念である。

タイマーはコントローラー連動式のようである。

 デート機能は「- - - - -」のようになっている状態だと無効になると思われる。

 

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電源オン時の表示。

ストロボの設定とフィルムの枚数、測光モードが分かる。

電源オン時は毎回設定がリセットされて、特にストロボはオフにしてもまたリセットされて自動発光になるのがもどかしい。

 

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ファインダー内。

露出や合焦は全くわからない。

フォーカスは恐らくクロスヘアの中央に合うのだろう。

ズームすると、ファインダー内の倍率も変化するのは便利。

 

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因みにこれが一応の露出表示。

緑のランプが点滅している時は露出が合っていないということらしい。

点灯するとシャッターが切れるようになる。

残念ながら最短撮影距離を下回るレンジで半押ししても緑ランプは点灯することがあったので、フォーカス認識は曖昧なようである。

 

以上がおおよその構造である。

 

早速試写してみようと思う。

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今回のフィルムは富士フイルムの業務用カラーフィルムと同じく富士フイルムのACROS。

 

装填の仕方は実に単純で、

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裏蓋を開ける。

 

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少し伸ばす。

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挿入したら、スプロケットとフィルムが噛んだことを確認して閉じる。

(実際は噛まなくてもある程度収まっていれば自動で調整してくれる。)

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インジケータが1を示したら完了というものである。

 

 

被写体にレンズを向けてシャッターを切れば撮影できる。

撮影後の巻き上げも自動。

規定枚数撮り終えたら、これまた勝手に回収してくれる。

回収し終えたのを確認したら、裏蓋を開けて取り出す。

 

というフィルム交換できる写ルンですのような代物だが、フィルムデビューには丁度いいだろう。

 

さて肝心の写りの方だが、結論から行くとまだ現像してないので確認できない。

現像してデータが上がってきたら再度記事を書こうと思う。