モラトリアムな日々

理系学生ブログ

理系1年生の時間割と何故理系は偏差値で語れないか

今日紹介したいのは理系大学1年生の時間割だ。

まあ僕のなんだけどね。

そして終盤に入ったばかりのフレッシュマン視点からなぜ理系は偏差値で語れないかを語ってみたいと思う。

 

以前にも書いたことがあるけれど僕は工学部で電子工学を専攻していることになっている。

していることになっているという言い回しについては時間割を見てもらえばわかると思う。

また今回紹介する時間割は前期のものであることを先に述べておきたい。

 

  Mon Tue Wed Thu Fri
1 自然科学   理科実験 口語英語  
2 ガイダンス 線形代数 基礎物理
3 微積 ワークショップ   基礎化学 コンピュータ演習
4 英語(文法) 微積 プログラミング
5      

 

上記の表が僕の時間割である。

始業は9:20、終業は19:00だ。

まず目につくのは理系科目の多さだろう。

当然といえばその通りなのだが受けている人間からするとキツイものがある。

理由としてはほとんどの科目で予習、復習がマストなことと、実験や実習科目に関してはレポートの提出がマストであることが挙げられる。

 

今の所手書きでレポートを提出する科目はないけれど、手書きだと費やす労力がとてつもない量なのが目に見える。

 

パソコンで提出できるとは言っても、半角英数字やフォント、文字サイズに加え、口語調にならないように気をつけないといけない。

後パソコンで書いていいと言われているだけで、基本的に提出は印刷した用紙を用いる形式だし印刷する労力も馬鹿にできない。

 

因みにうちの大学ならではの科目にワークショップというものがある。

学科によって内容は変わってくるのだが、僕の所属している電子工学科では主に電子工作、高校物理で言うところの電磁気学の超延長みたいな事をやっている。

ハンダ付けから始まって、電子部品の役割を学んだり回路を実際に書いてみたりもする。後期にはそれなりに大型の装置を自分で作成するという内容に変わる。

 

後高校との大きな違いがあるとしたらそれは英語科目だろう。

高校では基本的に文法や語法といったことしかやらなかったが、大学(によりけりだと思うけど)では口語、つまりコミュニケーションを主体とした授業もある。

高校科目のコミュニケーション英語なるろくすっぽ発音できない日本人の教員が指導する上にやることはただの座学という上っ面だけの科目ではなく、ネイティヴの教員がきて英語の教科書を使って、英語だけで授業をする。

うちのところはあまり語学力に力を入れていないとはいえど、個人的になんか大学っていいなと思った科目だ。

 

最後に大学に入ってから常日頃感じているのは、理系は偏差値では語れないということだ。

勿論受験生諸君には高みを目指してほしい。できることなら学費の安い国公立に行くべきだと思うし、あまり有名じゃない大学に行くのも考えものだ。

しかしうちくらいのレベルの大学でも演習、実験は死ぬほど忙しいし、内容は文科省認可されているものなのでやはり難しいハイレベルな内容を扱っている。

それが4年間続く。

 

そりゃ嫌でもいいとこ就職できるよ笑

もしくは嫌でも手に職、技の付け方が学べるわけだよw

 

そのかわり4年間は死ぬほど忙しい。

でもこの糞忙しい学校に耐え、その上でない時間を削ってバイトしてサークルする。

 

これが世の常だし、社会人(社畜とも書く)になるためのステップを歩むということなのだろう。

 

正直院まで含めた6年どころか4年間すらまともに過ごせるかわからない。

けどどんなに無能でも4年間しがみついて喰らいつく。

これが僕らに求められていることで、答えなければいけない義務なのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

入学式~オリエンテーション~履修登録からのバイト探しサークル選びからの。。。

先日入学式が終わった。

 

入学式前にオリエンテーションとかクラス分けテスト等怒涛の数日を過ごして、落ち着く暇すらなく履修登録、そして授業開始とまさに地獄のようなスケジュールである。

 

今一番悩ましいのはアルバイトである。

履修完了したら流石にバイトを始めないとまずいので色々検討している最中であるが、高校時代中途半端に足を突っ込んだせいで変な価値観が芽生えてしまい、選り好みできる立場ではないくせに全く決まらないという珍事になっている。

 

またバイトと共に大学生活を形作るものとして重要なサークル選びもしないといけない。

 

まあ前々から写真活動には本腰入れたかったので入ることはほぼ決めているのだが、

もう一つくらいはものづくりができるようなサークルで手を動かして知識を広げたいという願望もある。

 

本当に忙しく、悩ましくもある反面、こうして色々悩めることの幸せさと1年前の自分への努力に感謝したいと思う。

 

 

富士で桜撮影

春の定番被写体、桜。

先週も撮影に出かけた(ついでだけど)のだが、イマイチ葉桜気味で面白くなかったので今日再度赴いてきた。

 

前回の上野恩賜公園に引き続き今回は皇居ないし靖国神社....

とかだと良かったのだがかったるいので近所の神社で。

練習を兼ねた暇つぶしには丁度いいだろう。

 

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iso100  f8 1/125s 35mm

換算約50mmのショット。

普段使っている単焦点は24mm前後の換算35mmレンズなので50mmが狭く感じる。

その一方一点をクローズアップしたり、ちょっと前後をぼかした撮影には最高の画角かもしれない。

次に富士純正レンズを買う際は真っ先に検討したい画角の一つ。

 

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iso100 f4 1/320s 55mm

55mmつまり約83mmは分野としては中望遠にあたる。

レンズとして一般的なのは恐らく85mmだろうか。

 

僕的にはへたっぴなのと慣れていないのが相まって普段のスナップに用いることはない画角なのだが、換算で50mmに対して85㎜というのはより一点集中できる距離ではないだろうか。

上記のように桜をローアングルで収めたい時に重要だと再確認できた。

余り使わない画角だが一本位は所有しておきたいので、MFにはなるがFマウントの50mmやプラナー50mm辺りを購入したい。

 

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iso100 f4 1/170 55mm

これも55mm。

絵的に彩色がくっきり出るようなレタッチをすれば映えそう。

 

 

どうでもいいけどモニター上だとパッとしなかったり、

逆に理想の画が出ていたとしてもいざ印刷してみると予想に反した物がアウトプットされるのはよくある話。

 

このご時世写真は印刷して楽しむものではなくSNS等で共有して楽しむものとして周知されている印象を受けるが是非、プリントしてほしい。

プリントしてマイアルバムを作るのは中々通だと思うし、腕の上達度合いもよく分かるんじゃあないだろうか。